スタジオで初開催のクラフトWS、ゆるりとした雰囲気の中で開催されました。

「なんだかハワイにいるみたい!」

という参加者からの嬉しい感想です。

メローなハワイアン・ミュージック、クムの英語〜ハワイ語〜カタコト日本語によるレクチャー、目からウロコのHawaii学を学びながらのクラフトWSは、

もちろん、何かを作る楽しさ、という経験ができるだけではなく、

さらに深いハワイの知識や文化、伝統を知るきっかけにもなったと思います。

例えば、LEI KUI、という今日の課題、このハワイ語の意味、古代におけるKUIは、こんな感じだったのですよ、というお話から始まり、

LEIを作る作業がどれほど、神聖なものなのか、

自らのエネルギーがどのようにレイに反映されるのか、

妊婦さんとレイの関係性、

などなど・・・

ただ単純に、レイの作り方を学ぶだけなら、色んな場所で学ぶことができます。

クム・ケリイのクラフトWSがひと味もふた味も魅力的なのは、作り方を学ぶ、という工程だけではなく、

その歴史や言葉の意味、使い方、さらには日常の中で使えるハワイ語まで、トピックに関連したたくさんの情報をもたらしてくれることです。

今まで、参加者は今までレイを作った事がある経験者でしたが、

それでも、新しい発見、知らなかったこと、さらには、レイに対する神聖な気持ちを改めて学ぶ機会となり、とても有意義な時間になりました。

 

2月以降も、ディープなクラフトWSは続きます。

ぜひ皆さん、ご参加ください。

代々木公園で本場ハワイの学び。

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